2月3日 節分祭神事について

節分とは季節のかわる節目の意味で本来は立春、立夏、立秋、立冬の前日をいいますが今日では立春の前日のみをいいます。

この日は旧暦の大晦日にあたり無病息災を祈ります。

舞殿にて弓の弦を鳴らす鳴弦の儀の後、豆を撒き災厄を祓います。

室町時代に始まったといわれる豆撒きは、炒った大豆を打って鬼を払うもので家内安全、無病息災を祈る行事です。

当社では「福は内、福は内、鬼は外」の掛け声とともに福豆を撒きます。

 

節分祭 2月3日 午前10時

 

鳴弦の儀(めいげんのぎ)

 

撒豆の儀(さんずのぎ)

 

 

撒豆式

12時半、14時、15時半の3回行います

 

12時半には当社で豆撒きを行う会の如月会会員、14時には音羽山部屋力士や落語家の柳家小袁治師匠などの特別招待者、氷川神社責任役員、町内の氏子総代様を通して申し込みを頂いた特別年男年女の皆様が撒豆式を執り行います。

 

令和8年の町内の氏子総代様を通しての特別年男年女の申し込み締め切りは1月30日です。

 

15時半には氷川神社氏子青年会会員による撒豆式(さんずしき)を執り行います。

 

 

福豆

福豆は一袋300円にて1月4日より神札所で授与を開始しております。

事前準備分は1月26日に終了致しました。

当日分は2月3日8時半より授与を行います(無くなり次第終了)。

節分祭のお札を町内の総代様を通してお申し込みの方、社務所で直接お申込みの方は、神札所にてお札を引き替え致します。

2月3日に受け取りの来社が出来ない方は社務所での引き換えとなります(9時~16時)

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